よくある質問

よくある質問FAQ

安達写真印刷から遠く離れた地域からアルバム制作をお願いするのが不安です。

安達写真印刷から遠く離れた地域からアルバム制作をお願いするのが不安です。

弊社は北海道から九州、一部海外からも受注を頂いています。お客様に適した方法をご提案いたしますのでご相談ください。

卒業してから個人宅に配送される卒業アルバムもあるそうですが詳しく教えて下さい。

学校アルバムでは卒業式配るアルバムを「卒前」、卒業式の数週間〜数カ月後に個人宅に配送する方法のアルバムを「卒後」と呼んでいます。卒後の最大の利点は卒業式の写真を入れることが可能です。卒後のアルバムは年々増える傾向にあり、弊社が受注している1/3は卒後のアルバムです。

校了になってからどれくらいで納品できますか?

卒業アルバムの性格上納品が2月末から3月中頃に集中しています。印刷を開始してから製品ができあがるまでは最短で5日ほどです。しかし弊社は数千校の卒業アルバムを受注しており、それを同時進行して製作を行なっています。そのため部数や加工の有無によりますが校了してから最低でも2〜3週間の製作期間を頂いています。

学校へ直接発送できますか?

はい可能です。

自由ページとは何ですか?

生徒が原稿用紙に直接写真を切り貼り、文字は手書きして作成するページを自由ページと呼んでいます。自由ページは弊社でスキャンし手を加えず印刷されます。
自由ページは生徒が作成するので卒業アルバムとして不適切な内容が含まれていないか学校・写真館様で確認をお願いします。

金・銀・蛍光色は印刷できますか?

金銀など反射率の高い色は黒く印刷され、蛍光色は大きく濁った色になります。使用を避けるかご了承ください。

自由ページに厚みのあるものも貼ってよろしいですか?

目安として写真の3枚重ね程度です。それ以上厚くなりますとボケたり影が発生し仕上がりが悪くなります。ビーズ、モールや金属類は貼らないでください。

文集の印刷・製本も可能でしょうか?

お受けしています。文集の作成キットをご用意していますのでお問い合わせください。

卒業アルバムに文集を付けたいのですがどの様な形態がありますか?

卒業アルバムの巻末に糊付けする合本形式、文集だけで製本し卒業アルバムと同じケースに収める別本形式、別梱包形式があります。

文集の持ち込みによるアルバムへの合本も可能でしょうか?

はい、可能です。製本工程での制約が有りますので事前にお問い合わせください。

カラーモードに関するトラブルにはどう言うものがありますか?

Illustratorは必ずCMYKモードで作成してください。弊社規格サイズの白台紙をご用意してありますのでご使用ください。サイズとカラーモードのトラブルが軽減できます。
Illustrator・InDesignのオブジェクト色指定は必ずCMYKでお願いします。RGBによる色指定は色が変わることがあります。
特色(インデックスカラー)での色指定は行わないでください。

レイアウト編集でよくあるトラブルは何でしょうか。

製本された時の「本のノド」に当たる部分は折れ筋が入ります。見開きでの写真使用の場合は顔に掛からないよう注意してください。また、製作される場合、サイズの間違えが無いように弊社白台紙をご使用ください。

写真や編集データはどのようにしてお渡しすればよろしいですか?

インターネット環境が使えるのであれば弊社のファイルサーバに直接お送りください。契約が成立しだいアドレスと使用方法をお伝えいたします。具体的にはインターネットブラウザを使用するかAFP・FTPを使用することになります。

CD-RやDVD-Rでの入稿は可能ですか?

はい、お受けしています。入稿頂いたメディアはお返ししていますがお客様の方でも元データは必ずお持ちください。
CD/DVDメディアを使用した場合、枚数を節約するため複数の学校をまとめて一枚に焼かれるお客さんがいます。写真の混在を防ぐためにも異なる学校をまとめて焼かれることは避けてください。

外付けハードディスクドライブやUSBメモリ・SDカードなどのメディアでも入稿できますか?

お受け出来ますがお勧めはしません。高価な記憶媒体の破損・紛失等のトラブルは保証いたしかねます。

Excel・Word・PowerPointでレイアウト編集されたデータは印刷できますか?

お断りしています。MS-Office系のソフトウェアで編集されたものは開くパソコン(環境)が変わればレイアウトが崩れることがあります。またフォントの問題も有り、改行位置や文字化け・一部表示されないことがあります。お客様の方でPDFまたは高解像度の画像に書き出して頂ければお受けできます。但し写真の色補正や文字直しはお断りしています。
テキストの入稿としてならExcel・Wordデータをお受けできます。

どのソフトウェアでレイアウト編集したデータを受け付けて頂けますか?

Windows・Macintosh共、Adobe Illustrator CS3〜最新、InDesign CS3〜最新、Photoshop PSD形式(Photoshop elements PSD形式は除く)です。その他のバージョンについてはお問い合わせください。

PDF入稿は可能ですか?

はい、可能です。入稿されたデータは弊社の印刷・製本・工程管理に必要な情報を付加する以外、一切手を加えずそのまま印刷されます。PDFを作成する場合はPDF/X-1a又はPDF/X-4準拠でお願いします。

通常パソコンでは入力できない人名漢字はどうすればよいでしょうか?

弊社の方で作字いたします。名簿用紙などに手書きで分かり易く修正指示してください。

名簿はデータで受け付けてもらえますか?

名簿データは大歓迎です。弊社での入力ミスを防ぐためにも効果的です。ExcelまたはText形式で入稿してください。MS明朝などは同じフォント名でも字形が異なる場合があります。お手数ですが必ず出力紙も添付し、パソコンで打てない文字を手書きで修正してください。

使用可能なフォントを教えて下さい。

和文フォントはモリサワパスポートとダイナフォントのOpenTypeFont、Adobe CC付属のフォント、MacOSX付属のフォントが使用できます。欧文フォントに付きませいてはお問い合わせください。Illustrator等でアウトライン化(グラフィック化)された文字に関しては制限がありません。

デジカメのRawデータは受けつけて頂けますか?

デジカメのRawデータ入稿はお断りしています。JPEG・Tiff・PSDなど一般的な画像形式でお願いします。

写真の色補正は行なってもらえますか?

はい、弊社にお任せください。

写真は撮りっぱなしのJPEGデータを入稿できますか?

はい、弊社にお任せください。色補正と印刷用CMYKモード変換を弊社がさせて頂きます。

自分で写真の色補正を行いたいのですがどうすれば良いでしょうか?

色評価用モニターをお使いであれば印刷の色をある程度予測できます。モニターの設定を日本のオフセット印刷で一般的な「5000k、ガンマ1.8、80cd」にしてください。弊社も同様の設定で刷り上がりの色をシミュレーションしています。カラーモードはRGBのままで構いませんがCMYKの色域から外れる色は変化します。厳密に色を合せたいのであればJapan Color 2001Coatedを使用しモード変換を行ってください。その場合、写真データを入稿する際に「色補正不要」とお伝え下さい。

sRGBとAdobe RGB、どちらで撮影された方が良いでしょうか?

品質重視で言えばAdobe RGBなのですがRGBに比べCMYKの色域が狭いためあまり違いはでません。弊社はどちらでも構いませんが写真館様として利便性が高いsRGBが良いと思います。Photoshop等で再保存する際はカラープロファイル(カラータグ)を必ず付けて保存してください。

写真のトリミング指示はどの様に行なえばよいでしょうか?

写真データの入稿時にインデックス紙(またはPDF)の添付をお願いしています。そこに指示を下さい。

集合写真への入れ込み合成・不要物消しなどの画像修整はやってもらえますか?

常識の範囲なら有料でお受けできます。入れ込み合成などは具体的な場所や人物の大きさを指定してください。入れ込む人の身長などは弊社では分かりません。校正時に身長の修整が増えています。

写真プリントでも入稿できますか?

はい、できます。しかし写真データからの方が綺麗に仕上がります。どちらでも可能な場合はデータ入稿を推奨します。写真プリントはプリント方式が多様化しています。方式によっては綺麗に印刷できません。
プリントの裏面にメモ書きをする場合、注意が必要です。水性・油性マジックで大きく書くと写真プリントを重ねた時に写真面にマジックが付着し取れなくなります。裏面に文字を書く場合一番良い方法は、ボールペンを使用し写真の隅に書いてください。その際は力を入れ過ぎずに書くことが重要です。力を入れますと写真プリントが凹みスキャニング時に文字が浮き上がってきます。